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副業について

こんにちはモトンゴです。

今回は副業についてお話していきたいと思います。

 

ここ数年、大企業を中心に社員の副業を容認するケースが増えてきています。

政府が企業に対し副業を容認するよう促し、企業の考え方も変わりつつあるということです。

今までは、副業により本業が疎かになってしまうなどのデメリットばかりに目が向けられていました。
しかし、それを超えるメリットは多大です。

 

国としては、少子高齢化による労働力不足を補う事や、成長産業への労働力の流入を大きなメリットと捉えています。

 

企業としては、優秀な人材を確保できるというメリットがあります。
また、社員が成長し、新たな事業や技術革新にチャレンジするのは、企業にとってもプラスになるといった考え方もあります。
欧米の企業では、兼業を認められた社員が起こした新規事業が大きく成長するケースが多々あるそうです。
副業に対する関心が高まるに連れて、早期に副業を容認する企業は高いPR効果が得られるようになるでしょう。

 

個人としては、どうでしょう?
まず、収入・収入源の増加や、本業を失った時のリスクヘッジになるという点が大きいでしょう。
コンピューターの技術革新がすさまじい勢いで進む中、どの企業も今後10年、20年続くとは断言できません。
これまで人間にしかできないと思われていた仕事が、ロボットなどの機械に代わろうとしています。
万が一本業がダメになってしまった時に備えて、新しいスキルやキャッシュポイントを作っておくと安心です。

副業で得た人脈やスキルを、本業や次の仕事に生かす事もできます。

 

〇副業が広まるとどうなるか?

個人の収入の面から見ると、その人間のスキルに見合った収入により近づいていくと考えられます。

優秀な人間は、次々と新しいスキルと知識を身に付け、副業で稼ぐでしょう。

稼ぐ人間はどんどん稼ぎ、稼がない人間は貧しいままの、富の二極化は免れないと思います。
社長より年収の高い平社員、なんて飛んでもない人達が次々と現れてきそうです。

 

では、どのような副業を探すべきなのでしょうか?

フルタイムで働かれている方は、決まった時間的拘束のあるアルバイトなど、
本業に支障をきたす可能性がある仕事は避けた方が良いでしょう。
休みたい時に休めて、空いた時間に自由に取り組めるような副業が合っています。
その中でも、本業から派生させた副業や、本業とのシナジーを生む副業が理想的ですね。
社内の仲の良い人間と組んで、一緒に始めてみるのも良いかもしれません。

 

〇今、どんな副業が流行っているの?

世の中には沢山の副業がありますが、現在流行っている副業を挙げていきます。

アフィリエイト
せどり
FX
アプリ制作
素材販売
YouTube広告収入

これらは全て、空いている時間に自由にできる副業です。

僕はこの中の「せどり」という選択肢を選び、実践しました。
様々な副業を調べ、労働量と収入が比例し易く、リスクの少ないビジネスだと思ったからです。

次回は、せどりについてお話していこうと思います。